補強工事メインビジュアル

補強工事の必要性・・・

住宅を支えるための基礎。この基礎部分の経年劣化や不良施工により本来の強度が保てない状態を放置しておくと、 大切な住宅に様々な弊害を呼び起こす事になりかねません。ここで紹介するいくつかの補強材は既存のお住まいで 、基礎に不安を抱える場合などに、安全・確実に基礎を本来の強度へ戻すことができます!
炭素繊維積層板 エポキシ樹脂プライマー 特殊エポキシ樹脂

上記の3種類、左から炭素繊維積層板・エポキシ樹脂プライマー(2液型)・特殊エポキシ樹脂(2液型)を使用して、基礎部分に炭素繊維積層板貼り付け補強いたします。

■作業工程■
手順①・・・
まず基礎表面のTL-510施工部分を研磨及び、付着している油・錆び・汚れ・レイタンスなどの洗浄します。
作業工程①
手順②・・・
下地処理後の基礎部分へ、その後の密着性をより高める為の専用のプライマーEX-810を塗布します。
作業工程②
手順③・・・
プライマーが完全に乾いたのを確認後、プライマーの上から布基礎補強用接着剤EX-255を塗布します。
作業工程③
手順④・・・
布基礎補強用接着剤の塗布面へ炭素繊維積層板を貼付け、ローラー等で脱泡します。
作業工程④
完成!
再度、全体の接着状況を確認して作業終了です!
作業工程⑤
強度試験!
試験結果の画像です。
ここ
、又は画像をクリックして拡大して下さい。
炭素繊維積層板強度試験結果
強度試験グラフ